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開発BLOG

リファクタリング・ウェットウェア

書籍

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法

面白かった&ためになったので簡単にまとめておこうと思います(忘れたくない)

リファクタリング・ウェットウェアとは脳のリファクタリングという意味。

つまり脳を最大限に活かそうよって意味。だとおもう。

目次は以下

  1. 初心者から達人の道
  2. 脳の構造
  3. Rモードへの変換
  4. アタマをデバック
  5. 意識的な学び
  6. 経験の積み重ね
  7. 集中のコントロール
  8. 達人になってから

1章

ドレイファスモデル 技能モデル

初心者

  • うまくやり遂げる能力があるかどうかをいつも気にする。
  • 決まったルールがあるとある程度の力を発揮する

中級者

  • 決まったルールから離れられる様になるが、問題処理にはまだ手こずる。
  • 全体像を見たがらない。

上級者

  • 直面したことのない新しい問題の解決策を考え出せる様になる。
  • 自らを振り返り、補正するには十分な能力が備わっていない。

熟練者

  • 全体像を見たがる。
  • 簡単な問題には苛立ちすら覚える。

達人

  • 絶えずよりよい方法を模索する。
  • 状況に合わせてベストな解を出せる。
  • 直感に従う。

達人に通ずる道を歩き始めるには...?

  • 直感力の育成
  • コンテキストの重要性の認識、および状況パターンに対する重要性の認識
  • 自分自身の経験のさらなる活用

2章 脳の構造

脳の2つのモード

Lモード(細部に目を配り、うまく仕上げる力)

  • 言語的
  • 分析的
  • 象徴的
  • 抽象的
  • 時間的
  • 論理的

Rモード(直感、問題解決、創造性に欠かせない)

  • 言語処理をおこなえない。
  • 非同期で動く。(入浴中とかになにか思い出すとかはこのせい)
  • 非言語的
  • 統合的
  • 具体的
  • 類推的
  • 非合理的
  • 空間的
  • 直感的
  • 非戦型的

Rモードを使うことが達人への絶対条件。

脳の領域では常に、意識の競争が起こっている。 だから常に意識することが重要。

常にメモをできるようにしておく。(脳にindexを貼る)

3章 Rモードへの転換

何か問題解決をするとき(考えるとき)は、関与する感覚を増やすとより創造的になる。 例えば、レゴやルービックキューブなどをいじるなど。

LモードからRモードへ転換させるには、Lモードが嫌がるようなことをするといい。 あえて、言語化しない。

Rモードを先頭に立たせてLモードを後に続かせる。 全体像を掴んでから、詳細を掴む。

やってみる

モーニングページ

  • モーニングページは朝1番に書く。
  • 少なくとも3ページ。手書き。
  • 書いた内容をチェックしない。
  • 毎日おこなう。

これはRモードに限りなく繋がっている状態でできるから脳の中身をさらけ出すことができる。

4章 アタマをデバック

直感を信じる、ただし検証すること。

5章 意識的な学び

  • 学びとは「人」がおこなうこと
  • 経験の伴わない、知識のみの習得は効果がない
  • 目的やフィードバックのない無計画なやり方は一貫性のない結果を招きがちである。

SMART な目標を立てる。

Specific 具体的 Measurable 測定可能 Achievable 達成可能 Relevant 適切 Time-boxed 期限を決める

SQ3Rで意識的に読む。

調査 質問 読書 複勝 まとめ

意識的 であることが重要。

テスト駆動型学習も効果的。

2-2-2-6(2時間後、2日後, 2週間後, 6ヶ月)

読んだり書いたりしても覚えないので、テストを課す。

7章 集中のコントロール

瞑想

リラックスした覚醒状態を目指す

  1. 静かな場所を見つける。
  2. 楽な姿勢をとる。
  3. 目を閉じ、自分の呼吸に集中。1点のみに集中。
  4. 言葉にしない。自分との会話をしない。

まとめ

非常に雑多な感じでかきました。